キャンプ入門

【スノーピーク エルフィールド】ガチキャンパーが選ぶ! おすすめのテント スノーピーク(snow peak) エントリー2ルーム エルフィールド

 

これからテントの購入を考えておられる方に、本当におすすめのテントをご紹介いたします。

それは『スノーピーク (snow peak) エントリー2ルーム エルフィールド』です。

 

こちらはリーズナブル&高機能なテントに仕上がっています。

販売メーカーも信頼のおけるスノーピーク製なので間違いありません。

それでは詳しくみていきます。

 

筆者紹介

まず、私はキャンプ歴10年。

キャンプに魅了されてからというもの、2、3泊のキャンプを年に3回ぐらい楽しんでおります。

今まで色々なテントを購入してきましたので、その経験をもとにこのテントの数値やスペックを分析していきます。

 

この記事を読むと

  •  エントリー2ルーム エルフィールドについて詳しくわかる。
  •  エントリー2ルーム エルフィールドをおすすめする理由が理解できる。
 

 

おすすめのエルフィールドってどんなテント

エントリー2ルーム エルフィールド

スノーピークが販売するツールームテントです。

ツールームテントとは、リビングルームと寝室が一体化したもの。

テントとスクリーンタープが合体したようなイメージです。

雨にぬれずにリビングと寝室を行き来できることやプライベート空間が確保されているため、最近のキャンプの主流になっています。

 

エルフィールドのメリット

  • 雨、風、冷気の侵入を防げるので一年を通して使用できる
  • フレームがシンプルな形状なので設営が簡単
  • インナーテントを取り外すと大型のシェルターになる

 

スノーピーク

スノーピークは新潟県に本社を置く、大人気のアウトドアメーカーです。

この会社の社員は全員がキャンパーといわれており、『自らもユーザーであるという立場で考える』という会社理念を持っています。

その理念からうまれる商品は、少々お高めですが品質は非常に高く、以前より多くのキャンパーがスノーピーク製品にあこがれ使用しています。

キャンプ場でよく見るスノーピーク定番のテントとしては、アメニティドームやランドロックなどがあります。

そして今から増えること間違いなしのエルフィールドを2018年に発売しました。

 

エルフィールド詳細

本体サイズ

これは、大人2人+子供2人で使用するのにぴったりのサイズです。

 

収納サイズ

83cm×30cm×34cm

 

重さ

15.5kg

スノーピークのツールームテントの中では軽量になります。

重量が軽いほど設営や撤収はしやすくなります。

 

使用人数

4名

寝室を使用できるギリギリの人数を示しています。

ほかのテントでもいえることですが、使用人数4名のテントに大人4名が寝るとなると少々きついです。

使用人数4名なら、大人2人+子供2名で最適

大人2人+子供1人なら寝室に着替えなどの荷物も置けて快適です。

 

セット内容

本体 : テントの外幕

インナールーム : 外幕の中に吊り下げて設置する寝室

ルーフシート : 屋根

フレーム長(×1) : テントの骨

フレーム中(×2) : テントの骨

フレーム短(×1) : テントの骨

リッジポール(×1) : テントの骨

ジュラルミンペグ(21cm×22) : 地面に打ち込むくい

自在付ロープ(2.5m×8、1.5m×8) : テントとペグをつなぐロープで、長さが調整できる器具がついている

キャリーバッグ : 全てを入れる収納袋

フレームケース : フレーム用の収納袋

ペグケース : ペグとロープ用の収納袋

 

材質

本体 : 75Dポリエステルタフタ・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・UVカット加工・テフロン撥水加工

ルーフシート : 75Dポリエステルタフタ・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・UVカット加工・撥水加工

マッドスカート : 210Dポリエステルオックス・PUコーティング

インナーウォール : 68Dポリエステルタフタ

ボトム : 210Dポリエステルオックス・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム

フレーム : A6061(φ16mm+φ14.5mm)

 

エルフィールド分析

耐水圧性能

エルフィールドの耐水圧は1,800mmミニマムとなっています。

これは大雨でも大丈夫という性能なので、安心して使用できます。

耐水圧性能とは、テントの生地が水の圧力をどれぐらい受け止められるか、つまり染み込ませないかという性能です。

この数値は高ければ高いほど水を浸透させないのですが、通気性も悪くなります。

通気性が悪いと結露の原因になり、雨がしみ込んでいるのではないかと勘違いするぐらいにテント内がびちょびちょになります。

このエルフィールドの1,800mmという数字は、ちょうどよい数値です。

耐水圧の測定方法は1㎠の長い筒をテント生地の上へ縦に置きます。

筒に水を入れていき、どれぐらいまで水が漏れずに水柱が立つかというテストをします。

通常は数か所のポイントを設定して、1,800mmまで水柱が立てば耐水圧は1,800mmと表示されます。

スノーピークのテントはミニマムと表示されています。

これは、『テント生地のどの部分でも耐水圧1,800mm以上を保証します』というスノーピークのこだわりです。

 

付属品のルーフシート

エルフィールドを購入すると、ルーフシートが付属しています。

通常ルーフシートは別売りで10,000円以上するので、付属しているということはとてもお得です。

ルーフシートがあるのとないのでは、テント内の影の濃さが違います。

夏の炎天下、太陽の熱線はテント生地を貫通してきます。

テント内の日陰にいるつもりでも、じりじりと暑く感じて日焼けもします。

そんな時にルーフシートがあると、この太陽光をいくらか遮断してくれるので、暑さの感じ方がかなり違います。

結露も防いでくれるので、ルーフシートを設置するだけでテント内の快適性は向上します。

 

価格はどうか

どう考えてもお買い得

エルフィールドとの比較対象としてスノーピーク製のテント、トルテュ ライト(販売終了)があります。

サイズや耐水圧性はほぼ同じなのですが、トルテュ ライトは約140,000円しました。

その差、約60,000円

その上、エルフィールドにはトルテュ ライトにはオプションのルーフシートまで付属しています。

10年前にはスノーピーク製のツールームテントが、この価格帯で販売されるなんて考えられませんでした。

私も今はスノーピークテントのユーザーですが、10年前は高くて手が出せなかった憧れのスノーピーク・・・

エルフィールド、これはどう考えてもかなりお買い得です。

 

価格の比較

エントリー2ルーム エルフィールド 約80,000円

 

 

テントとスクリーンタープがセットになった エントリーパックTS 約110,000円(差額+30,000円)

 

 

サイズがほぼ同じ トルテュ ライト(販売終了) 約140,000円(差額+60,000円)

 

 

ふた回りほど大きい ランドロック 約160,000円(差額+80,000円)

 

まとめ

いかがでしたか。

ここまでの記事をまとめると

 

エルフィールドの特徴

  • 一年を通して使用できる
  • 設営が簡単
  • インナーテントを取り外すと大型のシェルターになる
  • 価格がお買い得
  • ルーフシートが付属している
  • 耐水圧性能は大雨でも安心
  • 少しコンパクトに作られているので、大人2人+子供2人が最適

 

『エントリー2ルーム エルフィールド』は本当におすすめのテントですので、よかったら一度チェックしてみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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